通信制高校でかかる学費とは

きちんとしたサポートを受けたいという場合には、私立の方が向いています

高校に行きたくても行けない人には便利な制度 : きちんとしたサポートを受けたいという場合には、私立の方が向いています : サポート校を利用することによって卒業率を高くすることができます

逆に言えば学校に通いやすく、きちんと高校を卒業したいという目的意識があって自宅でもしっかり勉強できるという人は公立を選んでも問題なく卒業できます。
きちんとしたサポートを受けたいという場合には、私立の方が向いています。
私立の通信制の高校の場合、公立に比べてレポートをサイトやメールを通じてインターネット経由で提出することができたり、学習の進め方やサポートに対しての体制が充実しています。
そのためわからないことがあっても、すぐに対応してもらうことができるためスムーズに学習を進められます。
また、テストやスクーリングの日程も公立に比べて柔軟に対応してもらうことができるというのも特徴です。
自力で学習を進める必要のある公立よりも、私立の方がサポート体制やレポート提出がしやすい点から私立の方が卒業率は高くなっています。
ただし、サポート体制などがしっかりしている分だけ公立よりも私立の方が、学費は高くなる傾向にあります。
単位は学校によって変わりますが、1単位6000円?となっていて、1年間で18万円ほどの費用ががかかります。
74単位と考えると444000円ほどかかり、それに加えて年間35?80万円ほどの教科書や学習書、教育運営費、施設設備費などが求められます。
入学金は5万円から20万円程度の支払いが必要ですので、初年度の納入金は50?100円程度となります。
これは私立の全日制高校と同等の金額です。